narinattaのスイートプラン

気ままなライフ日記

8月27日(日)静かなサンデー

深夜NHKで、「ウォータークライシス」って番組やってた。
以前にも本『地球の水が危ない』を読んでいたし、
『水は答えを知っている』の江本さんのお話でも
伺っていたが、ますます深刻になってきている。
水は、地球の外に1滴もこぼれない。
どんな汚水も循環される中で浄化されていたのが、
もう限界になった。
子どものころは、水を買うなんて、考えられなかった。
だが、大学時代の東京暮らしで、水道水は飲めないことを実感した。
「ウオータービジネス」って、単に水商売のことではなく、
水戦争(世界戦争)の危機をはらんだものだった。

貧富の格差で、水も飲めない社会になっていくのか?

ありえない事が現実になっていく。
意識の波動が現実をつくる、とすれば、人の(あるいは一部の誰かの)
水を支配したいという巨大な欲望の波動が、ものすごいパワーを
生み出して現実化しているということなのか?

ぼんやりしてるうちに、気づいたらうちの近所の湖まで
外資系の私有になっていたりして・・・

湖の水も、もう、きよらかではなくなった。
生き生きとした飛沫を、今の子どもたちは知らない。
色も光も匂いも、昔とちがってしまった。

あのころのようなキラキラした湖を、再生したい。