narinattaのスイートプラン

気ままなライフ日記

父へお弁当

🔷 子どもの学習支援の月曜日は、いつも父にお弁当を持っていきます。


スイーツとフルーツ


業者さんが物置の撤収作業に来る約束をしていたのに、来なかったというので、電話をしてみたら「そういう約束はしていません」と。父の妄想かもしれません。
聞き間違いはしょっちゅう。補聴器のせいだとも言い張ります。業者さんは、平日じゃなくて日曜日に来てくれることになりました。雪で窓が割れたので、ガラス屋さんも呼ばなくてはなりません💦

とにかく父の我流に合わせなくてはならず些か疲弊しています。子どもたちの勉強をみてるほうがずっと楽しい。 


キッチンにチューリップを飾り、気分一新。



🔷 聞き間違いといえば…

例の10時間以上の記者会見中、高齢の重役の方々は、食事も休憩もとらなかったわけで、司会の方がもっと差配が上手かったらなと残念でした。ラスボスの出席を要求するも、いっさい叶わず、Aプロデューサーの関与についても不明なままでしたが、あらたな動きがありました。X子さんがA氏の指示で部屋に行ったのではなく、直に中居氏から誘われていったと言う訂正記事が週刊文春電子版にあがったということです。それが事実であればフジテレビ会社の今までの社風云々はともかく、一連の関与は薄くなるのでは?これは、文春電子版で訂正しただけでは済まない大きな展開(重役たちの辞職や広告など)になりそうです。あちこちから文春側の説明責任を求める声があるようです。週刊文春どうする? トレンド記事が「文春廃刊」になっています。
X子さんの証言の曖昧さ(「A氏がセッティングしている会の〝延長〟と認識していた」ことが判明した」?)それとも文春の痛恨の確認ミス? 今後大きな分岐点になりそうで難しいです。どうなるんだろう…フジのAプロデューサー氏が直接会見して証言すべきなのでは? X子さん、いったい何~~。あなたは最初の誤報記事を一か月も放置しておいて、今さらどういうこと? 読者は告発記事を読んで気の毒に思い「上納」システムのテレビ会社全体の闇を嫌悪したのに、この一件に関しては全く事実と異なり、Aプロデューサーの介在はなかったのであれば、風向きが変わりました。根底から覆されてしまったのです。文春側の裏取りの甘さもあったでしょうが、長時間の記者会見で重役を辞任に追いやり、元職場の仲間の苦悩、会社の存亡、さらに週刊文春の信用失墜まで意図していたのであれば、相当な覚悟の上なのでしょう。「上司の指示に逆らえないと仕方なく中居氏のマンションのドアを押した」というクダリは真っ赤なウソということですね。当日はA氏の指示がなかったのですから。記事が出た後で「9000万円も、もらっていない・・」と守秘義務をタテにつぶやくような彼女に、どこまで週刊誌や他のメディアは振り回され続けるのでしょうか。。フォトエッセイ本、売り上げ1位だそうですね。。

X子さんが示談金をもらい、守秘義務があるからと間接的な介在者による取材の果ての曖昧さだったでしょうが、今までの文春側のスクープは訴訟に耐えうる根拠なり、証拠なりの裏取りがなされていたから読者は信頼していたのに、今回はX子さんとの連携がうまくいかなかったのでしょうか。社会を大きく揺るがす報道をした文春への見識を、X子さんに聞きたいと思います。被害者としての立場を考えれば、本当に辛いことだと拝察しますが、元アナウンサー、報道者の使命として、ゲラ刷りの段階で細部の齟齬がないような配慮が(X子さんだけがご存じなのですから)なされていたら、と残念でなりません。社会に記事を出すということは、記者にとって相当な覚悟と度量が課せられるのです。編集担当者との何度も細かな校正や推敲を重ねての掲載となるのです。野放図に記事を垂れ流しているのではありません。
時間の経過とともに、すべては明白になっていくのでしょう。文春の50年近くの愛読者として言いたかった。被害者であり、加害者でもある方へ。




🔷 地元紙の俳壇で優秀句に選ばれました。やれうれしや。今日は父を温泉に連れて行きました。気持ち良かったって。