🔷 晩ごはんは、オムライス・きんぴらごぼう・和風ハンバーグ(おろしで)・ホッケの開き・お味噌汁・デザートは青森ぶどう(スチューベン)

雪はないけれど、芯からしばれる天気です。体感温度が下がります。こういう時は温かいお風呂に入って、ふかふか布団にもぐることです。その前にブログを♬
🔷 干し菜
お日様にカラッカラになるまで野菜(大根の葉っぱなど)を干して、雪国はビタミンを補います。キャベツがやっと300円以下に下がりましたが、他の野菜もまだまだ高いので こういう保存した干菜を代行すると便利。
でも扱いが下手な人は、こういう緑色にならず茶色の残念な色になるのです。これは80代の農家さんからいただきました。俳句のお仲間で、毎年いただきます。ありがたいことです。




寒大根も干し餅も郷土料理の一つ。雪に閉ざされて野菜不足を補うことと、本当においしくってみんなで炉端を囲む思い出がかすかに残っています。
干し菜汁
干し菜をたっぷりのお湯で、柔らかくなるまで強火~中火で煮ます。柔らかくなったら、お湯を捨て水を入れて冷まします。手で触れるようになったら軽く水気を絞り、1cmくらいの長さに刻みます。刻んだ干し菜を両手でギュっと握って水分を切り、サランラップで包んで冷凍します。
じゃがいもと干し菜のお味噌汁。
