🔷 うに いくら丼

すでに、入手困難な海産物。貴重なウニいくら丼でございます。 漁師の親戚がいるからこその恩寵。有難きシアワセ。
大間の本マグロも、イイモノは速攻で豊洲市場に運ばれるので地元民にも希少なモノになっているわけで。。
北海道は、大丈夫。
本県は日本海側がまだ大丈夫かな。太平洋は三陸海岸の被害などにより大きな転換が迫られ、海の幸が「陸地での養殖の活性化」へシフトしているようです。
気仙沼のサンマや鯖は、かつて本当に立派な大きさで美味しかった。あの頃の元気な漁港市場を思い出します。今も往時の活気が蘇っているようで嬉しい限りです。
さて、加工技術の進化に伴い、ホンモノと区別がつかないくらいのニセモノの加工品がたくさん出回り、子どもたち(若者)は、ソレを本物だと信じて食べているわけで。。
いくらは、すでに見分けがつかないほどです。いうても加工品ですよ。味覚がだまされている現状をどうにもできない…事態は深刻です。化学薬品、プラスチックの擬態化。
はっきり言うと叩かれるので言えません💦 いいのかこれで。見分け方は、いくらを熱湯に入れるとすぐにわかります。本物は白い膜ができます。タンパク質が反応して、凝固するためです。でも偽物は、膜ができません。着色料と油分が染み出すだけ。大手の水産加工会社の人に聞いてみて。回る回るよ~~○○はまわる~♬