🔷 昨日はとってもワクワクした一日でした。
マキちゃんとKさんと一緒に八戸のイタリアンレストランでランチタイム。地元の食材を生かしたお料理と抜群の接客の素晴らしさに舌鼓を打ちました。
https://www.instagram.com/porta_otto/
イタリア語で、Portaが戸 Ottoが数字の8 合わせて『八戸』という意味なんですって。お店は数年ほど前からありますが私は初めてのお店で、また行きたくなるほど美味しいレストランでした。私、春用のバッグに入れたつもりのスマホを、いつも使っているバッグに入れたままにしていたので、マキちゃんが撮ってくれた画像をLINEから送ってもらったの。マキちゃん、ありがとう!! こんなに素敵なお店にも連れて来てくれて いつもながらセンスの良さに惚れ惚れします。でも、LINEからの転送の仕方が分からず、昨夜は困惑しきり、今朝AUショップで教えてもらってやっとブログにアップできました。人生、知らないことだらけだ~💦 魚介をふんだんに使ったブイヤベースが美味しかった~❣
アンティパスト・ミストは、青森の山の幸と海の幸を感じさせ、次々と細やかな説明をしてくれるの。ヘルシーなので、明日の定期検診もコワイ数値が出ないはず。





🔷 お待ちかねのトークショー
能町みね子さんと高橋弘希さんのトークショーを午後から聴きました。テーマは「読めないトーク」。会場は八戸ポータルミュージアム 「はっち」。
東奥日報連載の『ショッピン・イン・アオモリ』の出版記念イベント。能町さんは、青森県が好きで移住していらっしゃるの。月2、3回は新幹線で東京と往復しながら、青森での生活を満喫していらっしゃる。県の魅力をたくさん著書に書かれていらっしゃるので大好きです。
芥川賞作家の高橋さんは着物を着てオシャレ。お話も軽妙で深く 出身の十和田市の話や黒石の話もして下さいました。次作のミステリーを読むのが楽しみです。御両人とも青森の魅力を全力で内外に発信して下さるので、今後も楽しみです。だけどシャイで発信力不足の県民性が問題💦残念なのが県民力なのです。どうして彼らの発信力にノッてアピールしていけないのか,ほんとに口惜しい。せめて若い県知事さんにお願い。お二人を「青森の観光大使」に任命してください。能町さんが本の中で紹介していた、八戸市の花万食品 「花こがね」がスーパーなどで売られていないので気になっています。なぜ?どんな味か食べてみたいわ。

