narinattaのスイートプラン

気ままなライフ日記

倉石牛のすき焼き

🔷 すき焼き(青森県五戸町倉石の高品質な黒毛和牛)であり、その卓越した肉質と風味から「幻の銘牛」として称されています。

勤め先の関係で14年五戸町に住んでいたことがあります。「坂の町(サッカー・さくら肉・坂が多い)3Sの町」と称されていて桜肉(馬肉)が人気でもありますが、ブランド肉として高い評価なのが、倉石牛。良質で適度な甘みを持つ上質な脂と良質の赤身、口の中でとろける霜降り肉は、絶品です。
ストレスのない清潔な環境で良質な飼料を与え、大量飼育せず一頭一頭愛情を込めて育てられた牛だからでしょう。牧場に黒シメジがたくさん生えていて採りにいったら 周りに20頭くらいの牛たちが集まってビックリ仰天したことがあります。牛もキノコを食べに来たのでしょう。牛は足音をたてないので 全く気付きませんでした💦

七戸町に金子ファームがあり、そこのジェラートやステーキも美味しいと評判です。どちらも県産牛から全国へとブランド化しました。自然放牧ですくすく育つから美味なのでしょう。


夕食の前に一波乱。
確定申告の期日が迫っているので、書類をまとめておいてね、と何回か言ったのに、父は何もしていませんでした。それどころかどこにしまったかさえ忘れているのです。おまけに耐火金庫のカギも開けられなく💦
ここ数年、納税先であれがないこれがないと不備を指摘され、次から私が管理するからと言うと、「イヤ!自分がやる!」と抗弁したのにこの始末。この季節になるとこのトラブルが恒例行事みたいになるので気が重いの。

仕方なく金庫の鍵も私が開けてやり、探し物も私が見つけてやり、約1時間もかけて納税の書類がなんとか手元に揃いました。でも次もこれだと私はもうできませんと告げました。父はやっと自分の記憶力の低下と老化を認めたようです。記憶力と体力・視力・聴力・認知力の低下は加齢のせいで私も同じ道を歩くのだと思いつつ、この父の頑固さだけは真似たくないと思います。
父のこういう性格と関わると、後でもっのすごい虚脱感に陥り、自分を立て直すのに大変です。ああはなりたくないよ。今年97歳になる父みたいに生きられるか。世話をする私がいてこその壮健な父ゆえ。この頃は父の周りのことでかなり時間をとられて、家に戻るとぐったりします。施設には絶対に入りたくない、ディーサービスも断固拒否の父です。




🔷 富士山ゼリー

青いソーダゼリーと白いミルクソースの二層仕立てで、容器からお皿に出すと富士山のように見えます。

ひと悶着ありましたが、すき焼きのあとに出したデザートがコレ♬ 父は美味しいと喜んで食べました。私のイライラはどこかでリセットします💦日曜日の夜、『ホットスポット』に毎度富士山が登場するのでついこういうゼリーが食べたくなります。役者ぞろいだし、展開が面白いので何度も録画したのを見ながらのバスタイム🎵今度は未来人だの超能力者だの((* ´艸`)クスクス。最終回まであと2本くらいなのにどういうエンディングを迎えるのかワクワクします。



🔷 今日の俳句

初春を長寿の父と迎へけり