🔷 父へお弁当
恒例の月曜日の夜は、父にお弁当を作ります。今日はコレ♬

曇天の今日、少しでも華やかな彩りのお弁当で♬
🔷 「南部どき」
南部町の燻製屋さんに行きました。ピザと地元産リンゴジュースでランチタイムを友人と過ごしました。友の生まれ故郷。燻製の香りがほのかなピザ。トマトとぴったり。

パスタもサンドも食べてみたい。地域コミュニティの活性化を目指したカフェ。
🔷 友がくれたスイーツ cafe ohzan

https://onlineshop.cafe-ohzan.com/shopbrand/rusk-stick/
以前、映画の話をしていたら面白いって、万城目学さんの『鹿男あおによし』のDVDセットを借りました。豪華なボックスです。友は、お宝をたくさん持っていて、すごいの。今までたくさんの本やCD、DVDを拝借してきました。抜群のセンスの持ち主。

奈良の女子高に赴任した教師役が、玉木宏さん。上質なファンタジーを楽しもう♪ 万城目さんの着想って素晴らしい。ゆるやかな独特の世界観。
“ヘブンズ・ドアー”の「岸辺露伴は動かない」や「地面師たち」みたいな最近の傑作も好きですが、昔の時代色を感じさせる作品も強く惹かれます。それがむしろ新鮮だったりするの。
クリント・イーストウッドやアキ・カウリスマキ監督・マキノ雅弘の剣劇・川島雄三「幕末太陽傳」や「州崎パラダイス赤信号」など大好き。川島雄三氏は、本県出身なので特に思い入れが激しく、映画の中にずっと彼が生きている気がします。今の恋愛ものはなんだか浅くって軽くて(歌もそう)むずがゆくなるの。でもジョー・ライト監督のイギリス映画「つぐない」のような上質な恋愛映画は、ずっと深く心に残る。スマホ時代のお手軽な恋愛より、黒電話の時代の行き違いばかりの切ないほうが高揚感が味わえるようだ。はたして未来のAI世界の恋愛映画は、シアワセを描けるだろうか。
残念なのは、アマゾンプライム会員は無料で観れたのが、気づくと課金の映画が増えたこと。たかが400円くらいの課金とはいえ、会員なのに・・と、まだ観れないでいます。課金はクセになりそうでエイヤッと壁を乗り越えられない。どうしようか、と悩むばかりです。ま、好きな時に在宅で観賞できる便利さを享受している身なので文句は言えませんが💦