🔷 鮎

鮎がふわふわして、香り爽やかでとても美味しい季節です。でもこの気候と津波警報の影響もあり、収穫量はかなり少ないです。
「ジュノハート」という希少なさくらんぼの規格外があったので買いました。普通なら1万円もするものです。これは一廻りサイズが小さいの。で、味見をしたかった。
ワンパック550円だった💧で、食べたら甘くて美味しい。これはハナシのネタってことです。破格な規格外でした。紅葉や紫蘇はわが家の庭から。
🔷 原爆写真展
広島や長崎の写真などを展示。子どもたちが観に来ていました。修学旅行で広島の原爆資料館を見学すると、今の新しい資料館より、建て替える前の資料館の方がリアルで生々しい展示だったと感じます。今のは、ライトで薄まった感が否めない。これも時代を反映しているのでしょう。「火垂るの墓」というアニメも、毎年8月になるとどこかのテレビ局で放映されていましたが、だいぶ前からそれもしなくなりました。平和教育のもろさを感じます。これも愚民教育の成果?
ノーベル平和賞を受賞した日本被団教のこともあまり知らない人が多いのではないかしら。

🔷 午後から耳鼻咽喉科で受診。
別な 町に運転していく途中、後ろから大きなトラックが急に警笛を鳴らしながら追い越して行きました。国道で、「早い道」「遅い道」の車線があるのですが、私が法定速度で走っていたのが気に入らなかったみたい。コワイ。映画「激突!」を思い出しました。スティーヴン・スピルバーグ監督。延々と大型トレーラーに執拗に追いかけられるストーリー。私を脅したトラックは、赤信号で止まり、追い越した意味もなくなっていたのでいい気味だと思いました。アハ。
病院の待合室で友と談笑。「のだめカンタービレ」のボックスをお返ししたら今度はヨーロッパ編のボックスを貸してくれました。ありがたいことです。「国宝」の俳優さんたちの名演技と同じく、指揮者役の玉木宏さんが実に圧倒的な存在感。また楽しみが増えました。ドラマ「鹿男あをによし」が素晴らしかった!これも郁ちゃんからボックスを借りて一気に観ました。
毎週月曜日の夜に行く子ども支援学習では、中学女子が「鬼滅の刃」映画を「先生も観て観て!泣くから」というのでそれも気になるな~。