🔷 俳句大会を終えて
県俳句大会の特別選者は、中原道夫さんでした。お話がとても闊達で、写真を撮るのも忘れていました。俳句仲間と一緒に青い森鉄道に乗っておしゃべりするのが楽しく、時がたつのを忘れます。大会のお弁当も美味しかった。脂ギトギトのお惣菜がなくて良かった。

さて、いつもながら上位に入賞する作品は、素晴らしい。意表をつくような句がたくさん。平凡な私の句は佳作止まり。
宿題の「紫蘇」の佳作 (4点)
山深き秘湯の宿や紫蘇ごはん
席題の「枝豆」の佳作
枝豆や幼馴染の聞き上手
これに似た句がとられていました。「枝豆や話し上手に聞き上手」 やられた!
同じく席題「椋鳥」の
椋鳥や牛舎の屋根に群れゐたり
自分でもダメだろうと思った。。椋鳥の習性がよくわからず、インパクトのない句になってしまった。
🔷 かつ丼
残ったトンカツで作りました。父はやはりまだ固いって。。食べたけれども。こういうのだんだん難しくなっています。骨の多い魚も食べられなくなるのでしょう。

今日から9月。早いものです時の流れ。
午後から消防署で「火災予防の標語」の審査。小学生の作品、どんなのがあるのか楽しみ♡ 子どもの学習支援もあるので、夕食のお弁当を父のために作ります。