あくまで個人的なことなので、全体として国や世界のことはわかりません。平和を祈るのみ。
この年まで生きてきたのだから、あとはお釣りみたいなもの。父みたいに百歳まで生きる!という執念もなく、日々、好日であればOK。
占いや鑑定は、人を惑わすものだからそういうのを職業にしてはいけないと誰かに言われました。地震の予知など、はずれても厚顔に金儲けをする人もいるけれどね。
タロット占いもYoutubeで盛んですが、近未来(半年先とか)を観るくらいで何年単位では難しいし、鑑定する人の人生のキャリアや嗜好が大きく反映されるものだと思います。
姓名判断も同じ。手相も顔相も変わるので統計、あらゆる情報を多面的にみないと難しい。ただ、ほんの何人か本当に当たる人もいるし、不思議な能力の人もいるのでウソッパチと否定することはできません。
さて、2026年のキーワードは「調整」。準公務員の仕事は年齢制限で3月で卒業。新聞の仕事は維持できそう。子どもの学習支援も続けられそう。さらに家庭内に関係した事柄にエネルギーが向けられる年になりそうです。さまざまな調整が行われなければならないでしょう。なるほどなるほど。新聞の取材ってたくさんの人に会える楽しみがあって面白いです。それに自分がいかに「井の中の蛙」状態だったか実感できる。ほんっとに教員てのは、世間知らずの使えない種族かよくわかります。本よりも現実をまざまざと見せられます。相変わらず、みうらじゅん氏の「アウト老」やリリーフランキー氏はウオッチングしていくでしょう。
皆さまにとって、幸多き1年になりますように祈念申し上げます。
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