🔷 来たいと思っていた王国
プラナコーンシーアユッタヤーは、タイ王国アユタヤ県アユタヤ郡にあるナコーン自治体の名称です。かつてはタイの王都として栄え、アユタヤ歴史公園として世界遺産にも登録されています。


ワット・マハタ―ト(ビルマ軍の侵攻で頭部のない仏像群が残る)



フォトジェニックなワットパグナム エメラルドグリーンの仏舎利塔に圧倒されました。絵画じゃないの!本物。



日本人村 江戸時代の御朱印船 山田長政が、 シャム(タイ)のアユタヤ王朝 に仕えたことで知られています。
他にもたくさんの日本人移住者がいて、彼らによって東南アジアの各地に日本人が暮らす街が作られていました。
これを 日本人町 といいます。貿易がこのころから盛んであり、当時の日本人がいかに信頼されていたか、訪れるまでわかりませんでした。中学の歴史の教科書程度の浅い認識だった…タイと日本の絆の深さ。仏教の国だからタイ人の優しさや合掌のもてなしが深く沁みてきます。コップンカー(ありがとうございます)そのうち、NHKの大河ドラマで山田長政をやるんじゃなかろうか…






🔷 ホテルジャルシティバンコク
ホテルの窓から近代的な街並みが見えます。


時差2時間、約6時間の飛行で半袖を着る国に来るなんて驚き。三沢空港では雪に車が埋もれそうで心配だったのに。
ホテルのフロント前の赤いソファが印象的で、ここでSクンと打ち合わせなどをしたんだった。ホテルオークラグループなのでいい感じなのですが、私の部屋の冷蔵庫が冷えないのでS君が交渉したら、すぐ新しい冷蔵庫を搬入してくれました。しかも謝罪のしるしにと、フルーツ盛合わせまでいただいてありがたいことでした。

ホテル近くにあるタイマッサージで1時間ばかり足裏を揉んでもらい、ジンジンする痛みがとれてありがたく、Sクンが私の分までチップをあげたら、お返しに珍しいオレンジ色のホホヅキ(甘酸っぱくて美味しいの!)をいただいて感激しました。日本には赤いホホヅキがあるがこういう美味しさではない。翌日にもお店に行くと、担当してくれた女性が休憩中で別な人に施術してもらいましたが、ちょっと違って残念💦昨日の人が断然すばらしかった。


左のがホテルからの差し入れ。右のは、コンビニ(セブンイレブンがほとんど)のサンドとマッサージのお姉さんがくれたホホヅキとSクンが果物屋さんから買ってくれたマンゴー(とってもジューシー!)
ランチにいただいたご飯でお腹いっぱいなので夕食はコンビニのサンドですまそうと思っていたのに思いがけなくこんなに豊富なフルーツがあふれて嬉しかった(余ったので半分は冷蔵庫に入れて翌日のデザートに)
お昼食べた川沿いのレストランのお店の名前がわからない💦
次回まで調べます。極上のシーフードレストランでした。