narinattaのスイートプラン

気ままなライフ日記

viva la vida メキシコ料理店

🔷 五戸町でランチ。

雪が積もったけれど、出かける時には解けてラッキーでした。車の流れも順調で、時間通りに到着。

スペシャルタコス (牛肉・白身魚のフライ・エビ、たっぷり野菜)


サユラ(柔らかく煮込んだ肉と数種類のメキシコ唐辛子・トルティーヤの粉でとろみをつけた料理)それほど辛くなかった。ライスも美味しくってまた食べたい一品でした。


デザート (コーヒー&手作り焼き菓子

メキシコ家庭料理のお店は、何回目かしら。定期的に食べたくなります。野菜をふんだんに使ったプレートは
華やかで優しいママの味。今日は、ママさん一人で作っていました。店内にスパイシーな香りが漂い、春の訪れをゆったり感じながら、おしゃべりを楽しみました。

viva la vidaって、Coldplayというロックバンドによって作られた曲のタイトルとしても有名です。Viva La Vidaとは …スペイン語で「人生万歳!」という意味です。

国宝合掌土偶

🔷 立派な縄文館

数年前に来た時より、さらに立派な建物になっていました。
当時は写真NGだったのに、今回はフラッシュはダメですが、普通に撮るのはOKです。

ちょうど案内の方が、グループに説明していたので、一緒に混じって聴くことができました。ラッキー♬



何度観ても、魅了されます。神秘と祈りの力が凝縮されていて。前、後ろ、横の姿。座った姿のまま発掘されたなんて奇跡。しかし、この鼻の高さはなんだ?欧米人か?


遮光器土偶
目にあたる部分が イヌイットエスキモー が雪中行動する際に着用する 遮光器 (スノー ゴーグル )のような形をしていることからこの名称がつけられたそうです。ミステリアス。空想が広がります。

漆塗りの「朱」の色は、再生を意味すると言われています。黒は「死」。ろくろもないのに、完璧な手びねり。驚嘆します。



🔷 海老出汁のラーメン 「エビスKEN」

ランチに行きたいお店に立ち寄りました。濃厚な海老出汁は クセになる味わいでした。

生きくらげと卵の中華炒め

🔷 風が冷たい

寒暖差の激しさに加え、風が冷たい日の朝、温泉に行くと「定休日」💧仕方ないのでウチ風呂に入りました。

冷えると、脛がこむら返りするので気をつけないと。

晩ごはんは,南瓜煮・わかめと貝割菜のサラダ・生きくらげと卵の中華炒め・小松菜と椎茸のお味噌汁・もずく酢

きくらげは、C国産のばかり売られていて手が出なかったのですが、気づくと地元の生のがたくさん並んでいるのでうれしいです。コリコリして美味しいのでたくさん作りました。


🔷 貝合わせ

平安貴族はこういう優雅な遊びをしていたんだな、貝もとても大きくて。現代はこんな大きさのはもうありません。時代の変遷を感じます。我が家にある4個の貴重な貝合わせです。


今日は、是川縄文館に行きます。国宝「合掌土偶」は縄文時代後期の土偶で、座った状態で合掌する姿勢の土偶の完成品は国内唯一。それはそれは美しいの。

やまかけ

🔷 やまかけ



昨日は15℃。今朝は外気温が5℃。こんなギャップ、体温調節が大変です。高齢者にはコクだわ💦

ゴミ出しを終えたら、近場の温泉露天風呂に行くつもり。

昨夜、子どもの学習支援がありまして、中三の男子に感謝されました。私立高の国語入試問題が、私の指導したところが出たんですって。自己採点したら、上位13位だったって。苦手な古典文法がバッチリでしたって♬

私もうれしかった。

今度、県内で最も偏差値の高い公立高校を受験するので、日本の歴史の総まとめ問題を一緒に解きました。私も勉強になるわ。平安から江戸、明治維新まで。この年代になって初めて歴史学が面白いと再認識しています。中学生の頃は、年代や用語を暗記するだけの味気ない勉強だと思っていた自分が恥ずかしい。この男子はいささかも嫌気を出さず、サクサクと受験勉強をクリアしている様子で、人間が違うと痛感しました。

幸あれ。


ウニいくら丼

🔷 ウニいくら丼を食べて満腹♬

冷凍保存をしていたのを解凍しました。お正月に、一波乱あったので食べなかったのを今頃になって💦

ま、いくらもウニも今のうちにいただいておかないと、海水温の急激な変化で「本物」が、もう口に入らなくなるかもしれません。まして、太陽フレアの影響で、電波障害や地殻変動、生物のメンタリティーなどが歪んでいるという説も聞いています。単なるガセネタであってほしいのですが。あ~PC用の椅子がまたダウンしてきました。何度直しても握力が弱くなっていて、強くひねることができません。💧



🔷 節分が終わると、あっという間に「雛の日」が。

保育園に勤めていた頃は、子どもたちのイベントがたくさんあって、楽しいことでした。
あの子供たち、もう大きくなっているでしょうね。明日は学習支援の日です。



🔷 チケットのこと。

行きたい公演があり、チケットを申し込んだのですが、4年くらいの(コロナ禍)間に,ピアチケットの手続きが変化をしていて、煩雑なシステムになっていました。浦島太郎状態で、コンビニに何度も足を運び神経衰弱に(苦笑)。以前は、すぐチケットが入手できたのにね。やっとこさ、手元にチケットを手に入れ、ホッとしました。上京も4,5年ぶりです。海外の旅行客が多くてホテル宿泊料金も高額になっていて驚き。特に土日や祭日が、かなりのお値段に跳ねあがっています。昨年泊まった青森市内のビジネスホテルも、ずいぶん高かったな~。
長いおつきあいの旅行業者さんがいるので、こういうとき便宜を図ってもらえるの、ありがたいことです。

句会

🔷 地元の句会がありました

今日は雪解雨も止んで、暖かな午後。

おいしいランチのあとに、句会に行きました。珍しく全員集合で楽しき句会で盛り上がりました。

ランチは、久しぶりに

ホットバウルー ホットサンド

句会仲間からいただいたお菓子。

黒豆しとぎ

煮て潰した青大豆に米粉と砂糖を入れて練った生菓子を「しとぎ」と言います。本県の郷土料理「しとぎ」は米をつぶして粉にしてつくったもので、現在の餅の原型とも言われ、これは青大豆ではなく、黒豆で作って蒲鉾状に練ったのを切って焼いたの。普通の「豆しとぎ」は鮮やかな緑色です。黒豆だけで作るとこういう色彩になるのですが、ほんのり豆の香りと優しい甘みがクセになる美味しさです。ハレの日に五穀豊穣を祈り、各家庭で冬から春先にいただきます。日持ちしないので全国的に市販するのが難しいお菓子。



🔷 今日の一句

 ひろげゆく源氏絵巻や春の雪

そば粉のガレット

🔷 寒かった!

急に真冬に舞い戻りました。大雪!

久しくしなかった除雪で、みんな大汗かきました💦


遅い朝食に、そば粉のガレットを焼きました。「円く薄いもの」という意味のガレットの中で、そば粉を使ったものはフランス・ブルターニュ地方発祥の料理。 生地は一晩寝かせると、もっちりとした食感になります。蕎麦のアレルギーがある人は要注意。



太陽が雪を溶かしてくれたので、俳句会で八戸市に向かいました。途中でまた雪が降りましたが、うまく切り抜け帰宅。高得点句を2つもらい、意気揚々♬ 嬉しかった。



🔷 朝の雪景色



🔷 今日の一句

 ジャンプして空へ飛び出す春はじめ