narinattaのスイートプラン

気ままなライフ日記

かぼちゃ煮

🔷 かぼちゃ煮

晩ごはんは、ポテトサラダ・南瓜煮・にしんの飯寿司・水菜と竹輪の炒め煮・塩引き鮭・もやしと魚肉ソーセージ炒め・紅白なます。かぼちゃが、美味しかった🎵

今日も猛暑でした。40℃近い外気温です。買い物先のスーパーで以前勤めていた保育園のママと子どもに偶然会って、立ち話をしたら、熱中症で子どもが数日間入院したんですって。保育園や学校では、外でやる行事やイベントが多いので、この炎暑では危険でしょう。部活動や競技も、中止になったという話も聞きました。高校野球は、大丈夫なのか?これから夏祭りも始まるので、熱中症にならないよう、気をつけてほしいです。また、コロナも罹患率が高くなるしね。


🔷 週刊文春 8月3日号

28日午後1時に、文芸春秋社の関連施設で会見した元警視庁捜査一課の取調官が、実名で告発しました。さぞ勇気がいることでしたでしょう。守秘義務違反にならない程度の「見立て」を逐一話して、集まった500名以上の報道陣の矢継ぎ早の質疑応答にも誠実に答えて、遺族の方々への思いのこもる人間味のあふれた会見でした。夕方のテレビニュースでは、あいかわらず「事実無根だ」と政府側の答弁があり、大手メディアやテレビ報道の今後の行方が大いに気になるところです。NHKは果たしてどうなんでしょう。何らかの圧力や忖度があったのかなかったのか…


かつて「田中金脈ロッキード問題」のときも、同じようでした。1974年10月9日に発売された雑誌『文藝春秋』11月号で田中角栄に関する特集が組まれ、立花隆氏の「田中角栄研究―その金脈と人脈」が記事になったら、大手メディアやテレビなどの政治部記者たちは「あんなの知ってたよ」とうそぶいていたことを思い出しました。だったらなぜ早く報道しない?
スクープ記事でも、合わせ(政治家の発言を各社で擦りあわせること)がまだだ、と止められてしまうこともあるようです。夜討ち朝駆けで靴をすり減らし現場に直行して取材する昔の記者がもういないのでしょうか。週刊文春や新潮などの記者さんたちだけでしょうか。絶望します。共同通信で発信されるデータをただコピペする御用記者なら、必要ありません。不条理な、不正義なことを見逃さず世に問いかけることが記者の使命ではありませんか。事実を掴んでいても安穏として記事にしないのが政治部のカルチャーなんですって。NHKや大手新聞がやるべきことを、週刊誌やYouTubeが代行しているのが「今」の本流なんですかね。さらに、警視庁と官僚が手を組んで、週刊文春と敵対する様相を呈してきました。時間がたっているので、物証が少ないことがネックです。週刊文春は、切り札がまだありそうですが、世論がもっと応援していかないと。警察庁長官の発言は重く、再捜査を始めるのは困難でしょう。ベストは、トップが「再捜査しろ」と言えば済む話なのですが、懐刀を守るのみでしょうか。〇階さんが口添えをするか、野党がせめるか、外圧があれば覆されるのでしょうか。真実が知りたいです。

しかし、毎日毎日 大きな事件ばかり続きます。