narinattaのスイートプラン

気ままなライフ日記

シラスと桜海老のピッツァ

🔷 パリッとしてモチモチの海鮮ピッツァ
 
シラスも桜海老も旬は春と秋の2回あり、季節によって味わいや食感が変わります。特に春のシラスは柔らかく甘みが強く、秋のシラスは脂がのって濃厚な味わいが楽しめます。どちらもカルシウムやDHAが豊富な栄養価の高い食品としても注目されています。桜海老は殻ごと食べるためミネラル類は3倍以上もあります。アスタキサンチンは加熱した際に赤くなる成分のことで、血液サラサラ効果があり、カニや鮭などにも含まれますが桜海老が圧倒的に豊富です。心臓の血流を気にしているので、血液サラサラ効果の食材は意識して食べるようにしなくては。

山形県の「清川屋」さんのラ・フランス

 毎年取り寄せています。こちらのスーパーでも売っていますが、やはり本場にはかないません。特大サイズの6個入り。食べ頃になるまでじっくり待って。ちょうどいい感じになったので父に。「ナシか?」と聞くので「ラ・フランス」と答えますと、「山形でラ・フランスか…」と。毎年食べているのに忘れている。


父は、ヘルパーさんが毎日来ることになったのを、「一日くらい空けて自由にさせてほしい」と先日から言い出してきました。毎週土曜日のデイサービスに行くのも「寒くなって車の運転が心配だから行きたくない」と。自分が運転するわけでもないのに。だんだん飽きてきたのかもしれません。
「お父さんは誰かと会って話をするのが楽しいんでしょ?ただ家にいてもぼ~っとするだけだから行った方がいいよ」と説得したら、続けて行くことを納得しましたが、今日の晩ごはんのあとに、今度はホームヘルパーさんが毎日来ることを、窮屈だから一日だけ空けて自由になりたいという話をぶり返してきました。いったん行くと言いながら、また行きたくないと言い、ヘルパーさんのことも了承していたのに拒否したり、私は我が父の優柔不断で風見鶏的な性格が昔から大嫌いです。亡くなった母も振り回されていました。ああ言えばこう言う、昨日言ったことと今日は違うというのは、身内と言えども信頼性がありません。長い間反発してきましたが、やはり持って生まれた性格は変わらないものです。男に二言はない、の真逆。尊敬する部分もあるけれど、老化するにつれアラが目立つようになりました。
「木曜日を空けようかな。どう思う?」とこちらの都合も関係なしに言うので「じゃ その日に自由に何をするの?」と聞くと「〇〇ちゃん(私のこと)と一緒に温泉とか行く」
温泉ならわざわざ休日を作らなくても行けるし、今までだってそうしてきたので 「イヤです、私は仕事もあるし、ヘルパーさんは3時半から4時半までの1時間だけお世話になるだけだから、いいでしょ。見守ってもらわないと私が心配。いつどうなってしまうか」と私。父は「俺は死なない」と答えます。私の辟易ぶり、お判りでしょうか。施設には、絶対に行きたくないと激しく拒絶するし、私や妹(仕事であまり来ません)の支えにおぶさっているのを当然と思っている。自分を中心に世界が回っている。
父は今のところ体調が良いので、周りからも97歳には見えない若さと褒められて調子に乗っているのです。でもかなり内臓が…いつどうなってもと医師から宣告されているのに、です。言われても理解していない。

頭のいい人って、大抵が90代になるとこうなるんですって。現役時代に自分を主張してきたせいか、厄介な性格になる道をたどるって。じゃ逆なタイプは?と聞くと
ハイハイとみんな素直に言うことを聞くよ、医療関係者の「経験に基づくコメント」。あたしゃ、後者がいいよ。

昨日、落葉拾いとダンボールの片づけをしたら、どうもまた首と肩がジンジン痛くなりました。低気圧も影響してるのかも💦