🔷 晩ごはん(若鮎の塩焼き・ウインナーと塩麹漬けの豚ロースソテー・お刺身蒟蒻・長芋とろろ・ナス味噌炒め・漬物)

若鮎は、春の季語です。
春(2~3月ごろ)から群れをつくって川をさかのぼります。この時期の鮎を「若鮎」と言います。行きつけの魚屋さんでキラキラ並んでいました。ホロ苦の内臓が美味です。
骨ごと丸かぶりしていただきました。シッポまで美味しい。海の魚が好きですが、川魚だと「鮎」が女王。十和田湖の「ひめます」も絶品です。
正岡子規の名句 「若鮎の二手になりて上りけり」 は、鮎の生命力あふれる句で大好きです。
🔷 デザートは、甘夏蜜柑。

この季節は、柑橘系が食べたくなります。サッパリと清々しい。
今日も雨でした。暖かい日が来たかと思うとすぐに冷たい雨、の繰り返し。
アツアツのごはん、おむすびという語感が好き。おにぎりじゃなくて。出汁の効いたお味噌汁がうれしい日々です。そして柑橘系のデザート。