鮭と牡蠣のちゃんちゃん風鍋(上)
塩鮭(中)
氷頭(鮭の頭軟骨)のなます(下)
灯油のタンクを満杯にして 冬迎え。
鮭取りの名人がこの灯油店の親父さんで、いつも届けてくれるの。
お返しに、柿を持ってってもらいました。これぞ物々交換♪
これ拡大すれば、お金不要の暮らしが可能なんだけど。
さて、北海道・東北の郷土料理
「ちゃんちゃん焼き」は本来ホットプレートで味噌焼きにするのを
今回は鍋仕立てにしてみました。牡蠣もいれたんだ。
寒いときは、鍋だね、やっぱ。石狩鍋もいいね!
塩焼きもいいし、バター焼きもフライも美味。
コラーゲンたくさん含んでいますよ、鮭♪
氷頭(ひず)もコリコリして、お正月料理で使います。
鮭は捨てるところない パーフェクト食品なり。
熊も冬眠の前に、補給するわけだ。
縄文時代には、鮭の皮を「防水服」として着用してたんですよ。
古代人の智恵はすごいもんだ。